音声加工・信号処理

音声加工・信号処理

音響すかし

音に情報を埋め込んで情報配信

Sound Hopping

特長

Sound Hopping (サウンドホッピング) とは・・・

サウンドホッピングとは
(1) 音楽や音声に情報を埋め込む(音の透かし)

  • クラウドサービス上やローカルでお客様がお持ちの音源に情報を埋め込みます。

(2) 音楽と汎用スピーカーのみで情報を配信

  • 特別な機材を必要としないため、少ない設備投資で導入可能です。

(3) スマートフォンアプリ等で情報を検出

  • 検出時に、クーポンや広告、チケットの配信等のアクションを起こします。
  • 配信・検出のログを収集し、効果測定等の分析データにも活用可能です。

 

サウンドホッピング デモ

 

主な特長

  1. 汎用スピーカーで利用可能
    可聴域(人の耳で聞こえる帯域)を使って情報を伝達するため、特殊なスピーカーを必要としない。
  2. 雑音に強い (6dB程度のSN比で動作可能)
    情報量を抑え、冗長性を高めているため、環境雑音に対する頑健性が非常に高い。
  3. 広範囲に配信可能
    音の聞こえる範囲であれば、広い範囲まで配信可能。
  4. 同期信号が不要
    スタティックな情報(数ビット)を周期的に送信し、途中からの測定でも検出が可能。

 

利用イメージ

利用イメージ

導入事例

広告音声へ情報を埋め込んで配信
音響透かしを使ってO2Oの新しいチャネルを実現