特長

FineSpeech V3の特長

超高品質
  • プロのナレーション品質の80%のスコア(※)を実現した、超高品質版を追加。
    (※)音声品質の評価方法であるCMOS評価による
FineSpeech V2の資産を継承
  • API・データ仕様は共通
  • 氏名処理オプション・住所処理オプションを継続利用可能
  • 超高品質版と合わせ、多様な声種。
    • 男性2種/女性2種/子供声1種 計5種 感情合成も。
選べる利用形態
  • クライアント型・サーバー型・SaaS型
約16万語におよぶ単語辞書を標準装備
漢字・仮名・英単語・数字・記号が混じった文章も正確に読み上げます。
ユーザー独自の単語辞書が作成可能
専門用語の読み登録、またアクセント位置のカスタマイズが可能です。
各種韻律を制御可能
スピード、イントネーション、ピッチ、ボリュームなど、細かく制御することができます。
言語処理部分のみの利用も可能
日本語漢字仮名混じり文を表音文字列に変換して出力できます。
感情音声合成を実現
平常+4つの感情(うれしい・悲しい・怒った・冷たい)を表す音声で、表現豊かな音声合成を実現しました。
(FineSpeech V2 オプション)
幅広いプログラミングインターフェースに対応
通常のプレーンテキストからの音声合成だけでなく、SSML (Speech Synthesis Markup Language) を入力とした音声合成にも対応しています。また、SAPI 5.1 (Microsoft Speech API 5.1) から使用することもできます。幅広いアプリケーションからお使いいただけます。
高いマルチスレッド性能(高多重処理)を実現
音声合成の多重処理に最適化したプログラムコードを採用し、安定した音質を維持したまま、高いマルチスレッド性能を実現しました。
テレフォニーサービス、PCアプリケーション用途など柔軟に対応
合成音声のサンプリング周波数は 8kHz,16kHz,22.05kHzに、 出力形式は Linear PCM,mu-law PCMに対応しています。

仕様

単語辞書サイズ ~1.5MB(16.5万語)
波形辞書サイズ 超高品質版:340MB~870MB (声質あたり)
高品質版:15MB~40MB (声質あたり)
サンプリング周波数 8kHz, 16kHz, 22.05kHz
メモリ 1GB以上
出力データ形式 16bit Linear PCM, μ Law PCM

動作環境

OS Windows版 Windows 8.1/10 (32bit/64bit)
Windows Server 2008 SP2 (32bit/64bit) / 2008 R2 (64bit) / 2012 (64bit)
Linux版 Red Hat Enterprise Linux Version 6 / 7 / 8 (32bit/64bit)
その他 Android 2.1以降
CPU Intel Pentium プロセッサ1GHz以上推奨、または同等性能の互換CPU
Android版はARM(v7-A)プロセッサ1GHz以上推奨
メモリ 2GB以上推奨
HDD インストール領域として約4GB
開発環境 Microsoft VisualStudio 2008以降

製品体系

FineSpeech V3 SDK PC版 FineSpeech V3 SDK本体(ライブラリ)です。
住所処理Optionライブラリ 日本の住所を正しく読み上げるためのライブラリです。郵政公社の住所データに準拠しています。
氏名処理Optionライブラリ 日本人の姓名を正しく読み上げるためのライブラリです。氏名辞書には、約16万の姓名が格納されています。
子供声合成オプション 子供声音声合成を行うためのオプションです。声の種類は6歳の男の子です。(FineSpeech V2)
感情合成オプション 『うれしい声』、『悲しい声』、『怒った声』、『冷たい声』の4種類の感情表現した音声での読み上げ機能を提供します。(FineSpeech V2)

価格についてはお問い合わせください。

※ FineSpeechで作成された合成音声ファイルをご利用になられる場合や、FineSpeechのライブラリおよび辞書類を、システムやアプリケーションに組み込んでご利用になる場合は、別途ご契約手続きならびにライセンス料金が必要となります。ライセンス料金につきましては個別にお問合わせ願います。

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