導入事例

音響・振動解析によるディーゼルエンジン定期検査

ディーゼルエンジンの動作音を音響解析すること、個人に依存しない定量的保守を実現

ディーゼル列車のエンジン定期検査において、従来は熟練者の経験則(聴診)でしかディーゼルエンジン内部の動作状態が把握できないという問題点がありました。

アニモの音響・振動分析技術を使って、特定個人の経験に依らず、ディーゼル列車のエンジン定期検査における異常予兆の検知ができます。

これによって、エンジン内部の気筒動作のバラつきを可視化し、整備を実施できるようになります。

図8

 

「音響・振動分析/診断 ソリューション」の製品ページへ>>

<<前のページに戻る