- 音声技術で社会を元気に -
アニモは音や音声をキーテクノロジーとした
ソフト・サービスのソリューションカンパニーです。
音声と医療福祉の関わりを常に追求
音声は人間の根源的コミュニケーション手段です。視覚、聴覚や発声に障碍を持たれた方に、音声技術がいかにお手伝いができるかを、アニモは常に考えています。大学病院や研究所と密に連携し、基礎的な研究開発を行っています。医療・福祉分野での取り組みで得られた音声に関する貴重な知識やノウハウは、アニモのすべての製品の基盤となっています。
失語症リハビリ
全体構造法の理論に基づき、聴覚、視覚、触覚など複数の感覚を同時に使用して失われた言葉を再構築します。明瞭なナレーション、美しい映像、楽しい体操などを駆使し、病院や家庭での効果的なリハビリテーションを支援します。
監修:東京慈恵会医科大学名誉教授 米本恭三先生
Webサービス「花鼓SaaS」はこちら失語症リハビリ
中度・軽度レベルの失語症患者向けリハビリテーション訓練ソフトです。520の訓練文があり、音楽CDプレイヤーで再生して訓練します。花鼓Ⅲと組み合わせると、不連続・低周波帯域聞き取り訓練もでき、より効果的な訓練が可能です。
監修:東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学科
製作:日本全体構造臨床言語学会(JIST)
失語症リハビリ
全体構造法の理論に基づいて行う“となえうた”訓練を補助する絵カードです。「こまった」「怒った」「おいしい」「やったー」など、20種類の感情表現カードを用いて多種多様な“生きた話しことば”の訓練ができます。
監修:東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学科
製作:日本全体構造臨床言語学会(JIST)
音声会話支援
喉頭癌、頭頸部癌、筋ジストロフィーなどで発声機能が損なわれた方に、音声合成技術による音声を提供します。さらに、患者様の肉声を使って、ご自身の声の音声合成を実現する「個人音声合成機能」を提供しています。
共同開発:東京大学医学部名誉教授 加我君孝先生
音響・発声発語検査
音声の波形、ピッチ、スペクトル等の可視化を行います。音声言語の基礎的研究や、耳鼻咽喉科・歯科の音響検査、言語聴覚療法の発声・発語検査で活躍しています。
監修:音声言語研究所所長 杉藤美代子先生
喉頭疾患スクリーニング
音声データの解析により、声帯結節、声帯ポリープ、喉頭がんなどの喉頭疾患の早期発見を目指したシステムです。PC上で録音した音声をインターネット上で自動音声データ解析(スクリーニング検査)します。医師は疾病の恐れのある方のみ診断が可能になり、患者の方は時間とコストを節約できます。
共同開発:国際医療福祉大学 東京ボイスセンター所長 福田宏之先生
歩行訓練用携帯型振動タイマーユニット
吃音訓練やパーキンソン病患者が歩行訓練の際にタイミング/リズムを習得するための、携帯型振動タイマーユニットです。
監修:東京慈恵会医科大学 リハビリテーション科 教授 宮野佐年先生
指導:元・東京慈恵会医科大学 リハビリテーション科 言語聴覚部門 主任 道関京子先生
アニモの音声技術を提供することで、バリアフリーコミュニケーションの推進に積極的に取り組み、全ての人が真に豊かになる社会の実現に貢献してまいります。
アニモネットワークサークル http://www.animonet.com