特長
VoiceTracking/KeywordFinder(クライアント版)とは・・・
『VoiceTracking/KeywordFinder(クライアント版)」は、音声認識技術(※1)により、各種キーワードをピックアップすることで、自動FAQ表示や、応酬話法のナビゲーションを実現します。
これにより、オペレータの応対迅速化、管理者におけるチェックの効率化、コールセンタ全体の運営の最適化に貢献します。
※1 株式会社富士通研究所と共同開発した、ワードスポッティング型音声認識エンジン。認識用の新しい音声特徴の導入や、認識対象の単語に似た発声を除く処理を開発することにより、自然な発声から不要な言葉を除きながら予めリストに記述した単語のみを抽出します。また、従来の発声全体を書きおこす技術に比べて、短期でシステム導入・更新が可能です。
活用シーン
- コールセンター、お客様相談室
導入効果
- オペレータの応対効率化
オペレータの復唱を音声認識し、FAQを自動表示(音声FAQ)や、
復唱確認項目を認識し、自動的にチェック(音声チェックリスト)等、
オペレータの情報検索支援やヒアリング漏れの防止など応対効率化
- 業務責任者のモニタリング効率化
コンプライアンス上必要なNGワード自動検出
センタ規定スクリプトの適用状況確認による管理者コストの低減
- コールセンタ運営の可視化
企業との代表として適切な応対ができているかを「見える化」
通話録音で得た「お客様の生の声」の全社共有、業務改善へつなげる
主な特長
(1)クライアントPC上で動作- 録音処理、音声認識処理ともCPU負荷、メモリ使用量が少ないため、クライアントPCで動作
これにより、既存オペレータ業務を妨げることなく、音声認識結果のFAQ連携などを実現
- 不特定話者が発話するキーワードを、80%以上の精度で認識(※2)
自然な発声から不要な言葉を除きながら予め語彙辞書に登録した単語のみを抽出
- 音声認識した箇所には、「音のしおり」を付与
- 事後の検索・再生を行う際に、「音のしおり」で発話箇所のピンポイント再生が可能
- 業務アプリケーションと連携するための簡易なAPIを用意。既存業務へのADDON可能
- 他社FAQツール、CRMソフトとの連携も可能。
- 従来は専門業者のみ可能であった音声認識用語彙辞書への追加登録が、お客様自身で可能
- 上り下りの分離できていること。(話者の発話のかぶりがない)
- S/N比 -15dbが確保できていること。
- キーワードは3音節以上



