音声分析・信号処理

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話速変換プログラム
ピッチを維持したままでの早聞き・遅聞きは、語学学習や音声ログの効率的な検索に有効

特長

話速変換技術により、これまでの録音音声再生では実現できなかった、音声のピッチを維持したままでの早聞き・遅聞きを可能とします。 語学教育の他、テレフォニー分野において、音声をアクティブに利用できます。



話速変換プログラム
GUIツール(話速変換プレーヤー)


音声の高さを維持したまま再生スピードを変換
0.5~3倍での話速変換が可能です。
  
一括変換機能
バッチ処理により、多量の音声ファイルの話速を一括変換することができます。(話速変換コマンド)
  
インタラクティブ変換機能
GUIベースのツール(話速変換プレーヤー)により、音を確かめながら、再生途中でも速度を変えられます。

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機能概要

話速変換プログラムは、C言語のライブラリで、音声データの再生時間を指定された割合で変換するための関数を提供するものです。 本ライブラリを呼び出して用いることで、再生時間を動的に変更するCプログラムを作成することができます。

話速変換ライブラリ
ヘッダファイル、インポートライブラリ、ダイナミックリンクライブラリで構成される C言語のライブラリです。
話速変換コマンド
音声データファイルを読み込んで、任意の速度に変換してファイルに出力する Windowsのコマンドプロンプトで動作するコマンドラインのアプリケーションです。 話速変換ライブラリのサンプルコードとしても同梱されます。
話速変換プレーヤー
指定した音声データファイルを任意の速度に変換して再生する、 Windows上で動作するGUIのアプリケーションです。 話速変換ライブラリのサンプルコードとしても同梱されます。

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導入事例

IVRシステム、ボイスポータル・システム
   ユーザの好みに応じた再生速度の調整により、サービスレベルを向上。
  
コールセンタ、ヘルプデスク
 蓄積された音声ログを効率的に検索。通話録音/検索・分析ソフトVoiceTracking との併用によって、顧客音声データの活用を促進。
  
語学教育
 リスニングレベルに応じた外国語の訓練が可能。

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FAQs

Q.
サンプルコードは付いていますか。
A.
はい。音響編集ライブラリ、音声処理ライブラリとも、それぞれ代表的な処理のサンプルが8種類ほど入っています。


動作環境

OS Microsoft Windows XP SP3, Microsoft Windows Vista SP2, Microsoft Windows 7 SP1
(いずれも32 bit版。その他のOSにつきましてはご相談ください。)
ドライブ インストールにCD-ROMドライブが必要
サウンド機能 上記OSに対応したサウンド機能が正常に動作していること
開発環境 Microsoft® Visual C++® 6.0 他

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仕様

音声ファイル形式 WAVファイル(リニアPCM)16ビット
AUファイル(μ-law)8ビット
(その他のフォーマットにつきましては、ご相談ください。)
サンプリング周波数 48000,44100,32000,22050,16000,11025,8000 (Hz)
チャンネル 1 or 2 ch
※入力データ形式が2chの場合、一旦1chに変換してから話速変換を行い、再度2chのデータ形式(左右同じ音)に変換して出力します。

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オプション・関連商品

クライアントPCライセンス 1台ごとのご契約となります。
電話回線用ライセンス 1回線ごとのご契約となります。
組込量産ライセンス 別途お見積もりいたします。
導入支援サービス 開発者様で実施されるシステム連携作業・開発作業等を支援するサービスです。

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製品体系・価格

製品名称 価格
話速変換プログラム開発キット(SDK) 税込 \155,400
(本体価格 \148,000)

SDKは開発機1台につき1本必要です。
SDKには、実行ライブラリ(コマンドライン・プログラム/ソースコード)、GUIツール(話速変換プレーヤー)、ドキュメントを含みます。
別途、クライアントライセンスが必要になります。詳しくはお問い合わせください。

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デモンストレーション

ピッチを維持したままの変換を実際にお聞きください。

 だんだん早く (等速  2倍速)
 だんだん遅く (等速  0.5倍速)

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